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■WBマニアになろう! 第9回「アトピー、ぜんそく、シックハウスなどの健康の悩みについて」

「アトピー・ぜんそく・アレルギー・ハウスダスト」などの悩みありませんか?

最凶のアレルゲンであるダニの二大繁殖条件は

●高温(気温25~30℃)
  多湿(湿60~80%)の環境
●餌となるカビ、棲家となるハウスダストなどがある 
  従来の「高気密・高断熱の家」はこれらの条件が全て整っています。



『呼吸する家』では…

●湿気が壁から排出されるため、家じゅう湿気が少ない
●湿気が少ないから、カビが生えにくい。
●カビが生えにくいから、ダニの発生が少ないためぜんそくやアトピー性皮膚炎になりにくいのです。
●化学物質も壁から排出されるので、空気がきれいだから、シックハウスからの心配が無くなり快適に暮らすことができます。

お悩みの原因は「家」からです

1. ぜんそくと「家」の関係

ぜんそくには大きく分けると2つのタイプがあります。
1つは花粉やダニ、ハウスダストといったアレルゲンを特定できる「アトピー型ぜんそく」
もう1つはアレルゲンを特定できない「非アトピー型ぜんそく」です。
子どものぜんそくの9割、大人のぜんそくの5割は「アトピー型ぜんそく」と見られています。

アトピー型ぜんそく原因:アレルゲン(例)ダニ、カビ、ハウスダスト花粉、動物の毛、外界からの刺激
非アトピー型ぜんそく原因:(例)タバコの煙、香水などの強い匂い、風邪などのウイルス、気温・湿度の急激な変化

アトピー型ぜんそくの原因であるダニ、カビ、ハウスダストは「高気密・高断熱の家」と深い関係があります。 高気密・高断熱の家特有の湿度・温度は、人間以上にダニ・カビにとって快適な環境であるため家全体がこれらの温床と化してしまうのです。


2. アトピー性皮膚炎と「家」の関係

アトピー性皮膚炎は、遺伝的要素と環境的要素によって発症すると言われており環境的要素には食物と「家」が大きなウェイトを占めています。 ぜんそく同様、ダニ・カビ・ハウスダストなどのアレルゲンが症状の悪化を招いているのです。
そしてダニ、カビ・ハウスダストにとって「高気密・高断熱の家」は最適な温床となります。



3. アレルギー体質と「家」の関係

接触した原因物質(アレルゲン)に対して過剰に反応してしまう人を、アレルギー体質を持った人と言います。
では、ダニやカビによってアレルギー疾患になるのは特別な体質の人なのでしょうか?

いいえ、違います。
アレルギー疾患は「人間、一人ひとりが、それぞれ大きさの異なるコップを持っていて、 そこにアレルゲンとなる物質が溜まっていきコップからあふれた時に発症する」と言われています。 つまり、アレルゲンが充満する環境で暮らせば誰でもぜんそくやアトピー性皮膚炎を発症する可能性があるのです。



4. 別名「新築病」=シックハウス症候群と「家」の関係

それまでまったくアレルギー疾患とは無縁だった人が新築の家に引っ越したり家をリフォームしたとたんに具合が悪くなることは決して少なくありません。 頭痛、吐き気、目がチカチカする、手足の痺れ、呼吸困難などの身体的不調が起きる原因は住宅建材や家具に使用された揮発性化学物質であるとされており、これらの症状を総称してシックハウス症候群 と呼んでいます。 特に有害とされている化学物質には、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジロクロベンゼンがあります。


アレルゲンとは?

身体の中に生まれつきあるものと、そうでないものとを区別し、有害な異物と識別した際には攻撃・排除して、 私たちの健康を守る仕組みを免疫と言います。
ハウスダストやダニ、花粉などは私たちの身体にない異物ですが、通常は身体に悪影響を及ぼさないため、 免疫システムの攻撃対象にはなりません。
ところが中には、こうした害のない物も異物ととらえ、免疫システムが働いてしまう人がいます。
そのために起きてしまうのが、アレルギー反応であり、この過剰な反応を引き起こしてしまう物質を 「アレルゲン」と呼んでいます。



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