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■WBマニアになろう! 第3回「温熱環境の基本について」

通気断熱WB工法を知る上で、温熱についてよくある基本的な質問

熱損失係数【Q値】

単位はW/m²・K
Q値とは熱損失係数といって、住宅の断熱性能を数値化したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。室内外の温度差が1℃のとき、家全体から1時間に床面積1m²あたりに逃げ出す熱量。(各部位の総熱損失量を延べ床面積で割って計算します)


Q値熱損失係数

WB工法温熱環境についてのQ&A

Q.WB工法のQ値はどれくらいですか?

A.住宅のQ値は断熱材の性能、サッシの性能、開口部の面積などによって大きく異なりますので、施工マニュアル通りの断熱材を入れますと、ワンダーベースモデルルーム参考値は、1.9W/m²・Kとなります。
※モデルルームの主な仕様は住宅型式性能証明書(認定番号 T17040Aa098002a)による。

Q.通気部材が冬閉じた状態でも、通気が約10%とれていると聴きますが、それでは熱が逃げていきませんか?

A.WB工法では、冬部材が閉じた状態で壁体内結露を起こしませんか?と良く聞かれますが、その際に木造住宅の調湿能力と、冬の壁体内通気の説明をしております。

WB工法では冬でも部材の通気量を 10%確保することで壁体内結露を防いでいます。当然通気があるので熱は逃げるのですが、そのときの熱損失量はQ値に換算すると、わずか0.06W/m²・Kとなり非常に小さな熱損失なのです。(実験棟測定値による)
たとえば「3地域(長野県)」でQ値が2.4だとしますと、2.46になると考えてください。

<これをワット数に換算してみると…>
120m²の住宅で室内外の温度差が15℃の場合
0.06W/m²・K × 120m² × 15℃ = 108W となり、玄関灯など約1個分程度と言えます。(24時間動力型の換気システムなどと比べると電気料=コストの面でも省エネです)

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